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コラム Q&A 法律のいう離婚原因

興信所利用について編離婚編
Q1. 主人に交際している女性があるかどうかを見極める方法はないものでしょうか。
A1. まず一般的にご主人に奥様以外に交際されている女性ができると、おしゃれになったとか、持ち物の好みがかわったなどと言われます。これらのことは間違いではありませんが、根本的には、次の3項目の1つでも該当していれば、ご主人は奥様以外の女性と交際をされている可能性が高い、と言えるでしょう。

(1)

ご主人は奥様が作られた夕食を、今まで通り食べていらっしゃるかどうか。
(2) ご主人は何らかの理由をつけてお小遣いの前借りなどを奥様にお願いしたり、奥様に内緒でお金を使っている様子がないかどうか。
(3) ご夫婦の性生活が今まで通りに行われているかどうか。

上記の ( 1 ) 〜 ( 3 ) までは、原理原則です。その他に、最近の具体例では奥様に内緒で携帯電話を使って不倫相手と交信して不倫が発覚した、というケースが数多くあります。
更に、嘘をよくいうようになった。約束の変更が度々ある。今までよりも、奥様との会話の内容と質が希薄になった、というようなお話もよく聞きます。


Q2. 結果的に「不倫をしている」と確定するのは、どういうところからですか?
A2. ご依頼者は、被調査人の行為、行動から不審を抱かれます。

ご依頼者はご不審な点をはっきりさせようと言う思いから、不審の原因を被調査人に尋ねます。しかし、被調査人はご依頼者には正直に話さないものです。
ご自身の感じ方、判断、ものの見方などを正しいとおもっていらっしゃるご依頼者が調査会社に調査を依頼されます。

調査会社は、ご依頼を受けて調査をします。
調査会社は、ご依頼者の調査依頼の趣旨に沿って、調査を進めます。
そして、被調査人の行動を把握し、その行動の中に異性とのプライベートな交際の有無を確認します。

被調査人の行動の事実関係を把握し、報告するのが調査依頼を受けた調査会社です。

不倫をしているかどうかの確定は、被調査人の行動を見て、常識的な判断に委ねられているのが現実です。
不倫の決定的証拠は、男女の性が交わっている現場になります。
しかし、このような現場の証拠は現代社会では入手が困難となっています。従って、不倫をしているだろうと大多数の人が思っても不思議のない状況証拠で判断します。その代表的なのが、ラブホテルへの出入りです。その他に、特定のマンションの部屋などへの複数回の出入り。比較的若い人に見られる車の中での行為、などなどが不倫の証拠となり得ます。

Q3. 主人が不倫をしていると思われる相手についても詳しく調べて欲しいのですが、これは別途費用が必要なのでしょうか?
A3. ケースバイケースです。
まず、ご依頼者がご主人の不倫相手のことをどの程度お知りになりたいか、がキーポイントとなります。
例えば、
(1) 主人が不倫していることが分かればよい、という方
(2) 相手女性はどこの誰か分かればよい、という方

(3)

さらに相手の女性の住所氏名、年齢、職業、家族構成、その他を知りたいという方に分かれます。

不倫調査を受ける時点で、ご依頼主に、ご主人の不倫の事実が出た場合、相手のことをどの程度お知りになりたいかをお尋ねします。
その回答の内容によって、不倫の事実が分かった後の調査は変ってきます。
当社では、(2)の相手女性がどこの誰かが分かればよい、というご依頼内容でしたら、不倫の際に待ち合わせの場所まで相手女性が乗ってきた車などから身元を確認します。この程度の身元確認の方法では別途料金は頂いておりません。提供情報の程度によってはサービスとさせていただくものもあります。
(3)の相手女性の住所、氏名、職業、年齢、家族構成、勤務先などを知りたいとご希望される方には、身元調査料金を別途頂いております。
比較的簡単に不倫相手の身元が分かる場合は、その費用は「無料」です。
不倫相手の身元が分かりにくい場合は、有料とさせていただいております。

Q4. 主人の不倫相手に慰謝料を請求したいのですが?

A4.

ご主人の不倫相手から慰謝料を取るにはどうすればいいのか、ということになるかと思います。それには大別すると次の 3 通りの方法があります。

(1) 奥さんが、ご主人の不倫相手に直接交渉する方法。
(2) ご主人の不倫相手と直接会わず、内容証明郵便を使って請求する方法。
(3) 証拠をもとに弁護士さんに依頼する方法。

以上の 3 通りの方法があります。それぞれ特長があります。
その中から、私たちは、 (2) の内容証明郵便を利用する方法をお薦めします。その理由は、奥さんがお考えになる解決に、一番近い形での決着が見られるからです。次に、費用がかからないからです。私どもでは、調査をご利用いただいた方で、内容証明郵便で不倫問題の解決をはかりたいと希望される方には、無料で内容証明郵便のサンプルを書いています。又、内容証明郵便を出されたあとの対応方法もアドバイスしています。

( 1 )の方法は、直接の交渉ですので解決は早いのです。しかし、感情的な対立は避けられない場合が多いのが欠点です。そして、思わぬ結果として、ご主人を巻き込んでしまいます。ご主人の不倫問題ですが、賢明な解決をはかるには、ご主人を巻き込んだ話し合いは極力避けるべきです。ご主人を巻き込んだ形で 3 者が関わると、どうしても奥さんが疎外感を感じ、弾かれる形になりますので感心しません。

( 3 )は、経済的にも精神的にも実質的な利益が得られにくいのです。
愛情問題を法的に処理する、という問題になりますので、奥さんが納得するかしないかは別問題になります。そして、破綻した夫婦、というように捉えられてご主人の不倫相手への慰謝料請求と、ご主人との夫婦問題は一緒に処理される傾向が強いのです。処理に不満でも、法律的にはこの様になっています。こうなります。と、言われると納得できなくてもしぶしぶ承知しなければなりません。そして、費用がかさみます。慰謝料が取れても、弁護士費用に消えてしまい、奥さんの取り分がないのが実状のようです。争いに勝ったけれども実利は無い。と、いう結果が多いのです。

 


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