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【 探偵カウンセラーとは 】

「興信所・探偵社」などの「調査業務・相談業務」を知的に進化させ、依頼者を中心に位置づけた、 21 世紀型の調査会社の概念です。


【 探偵カウンセラーの基本条件 】

1, 調査前後のご相談は、ご依頼者の立場に立つこと。
1,

お引き受けした調査結果に責任を持つこと。

1, 通常調査の調査料金は、後払いとすること。
1, ご依頼者の問題解決に最後まで協力すること。

「探偵カウンセラー」の「シンボルマーク」は、「安心」「 幸福 ( しあわせ ) 」の象徴の「四つ葉のクローバー」をデザインしたものです。
「四つ葉」のひとつ一つの葉っぱには、前記の「基本姿勢」の、ひとつ一つの意味が込められています。


※これからの「興信所・探偵社」などの調査業者は「探偵カウンセラー」でなければいけないという考えに至った経緯についてです。

◎始めに、調査とは何か?です。

○調査の定義は
調査とは「分からない」、という「悩みである。」と、いうのが定義です。
これでは分かりにくいのでもう少し説明を加えます。

「興信所・探偵社」などの調査業者に、ある人が依頼する「調査」とは、ある人にとっては「安心獲得の行為」であります。と、同時に、ある人にとっては「不安解消の行為」でもあります。

「安心獲得の行為」である。と、考える依頼者は、現在の不都合な状況を「何とかしたい」、と考える人なのです。 「不安解消の行為」である。と、考える依頼者は、不都合な状況を「どうしよう」、と考える人なのです。このものの考え方の違いは大きいのです。

「何とかしたい。」と、考える依頼者は、調査結果の事実及び事実関係を分かり、それに基づいて「問題解消に取り組む」人なのです。

一方、「どうしよう」と、考える依頼者は、調査結果の事実及び事実関係を分かっても、「問題解消の方法を実践できない」人なのです。

特に最近、調査結果について、ご自身の考えをどの様に整理し、対応すればいいのか?というご依頼者が増えています。ある女性依頼者は、調査後のケアをしっかりしてくれる調査会社を選ぶ、と仰っていました。

故に、「調査業者」は「カウンセリング」の「能力」が必要とされているのです。「カウンセリングの能力がない調査業者」は、「サービスの悪い業者」として社会 ( =依頼者 ) から烙印を押される可能性大なのです。

従って、これからの「調査業者」は、「カウンセリングの能力」がなければ変化しながら進化する社会に受け入れられないだろう、と考えます。受け入れられないと言うことは「社会から必要とされない」、「価値が無い」という判断を下されることになります。「調査とカウンセリング」は 21 世紀の調査業者の不可欠な能力なのです。

もう一つ、「調査業者」にとって必要なものがあります。
それは、「プロファイリング」の技術です。

社会環境及び生活環境などの変化に伴い、今までのように「実践の調査」だけでは、依頼者から引き受けた、調査の目的を達成するに不十分な点がたくさん発生するようになってきました。

核家族化の進行、住環境の変化等に見られるように、生活は個人の価値観尊重の時代です。そして、共同性の崩壊、それに伴う人間関係の希薄化、コミュニケーションの欠落等々、数え上げればきりがないほど「社会及び生活環境」の変化が見て取れます。人々の生き方のスタイルの変化も顕著です。

「社会の共同性」「共同意識」の「希薄化」が叫ばれてずいぶん経ちます。「コミュニケーション」不足も指摘されています。そんな中、平成 17 年 4 月に「個人情報保護法」が施工されました。それに伴い、国民の個人情報の漏洩に関する意識が高まっています。

このような社会環境に於いて、我々の調査業は、従来のような「実践の調査」だけに頼っていると、依頼者の調査結果の期待に答えきれないのは明白です。

そこで、「実践の調査」では「どうにも分からない」細部の事柄については、「プロファイリング」の活用も「カウンセリング」の能力と共に、調査業者は是非身につける必要がある、と実感するのです。そうでなければ、調査したとはいえない様な、「雑な調査報告」をするようになります。

「プロファイリング」とは、学問と研究によって裏付けられた、分析手法で対象の何事かを分析し、その詳細を明らかにしてゆく技術です。

我々の仕事では、何事かの大枠については分かるが内容が分からない、という場合にプロファイリングが威力を発揮します。

調査対象の形式は実践調査で分かった。しかし、内容が分からない。と、いう場合などに大変役立ちます。実践の調査だけでは、調査の中身(内容)について「なぜ」「どうして」というように分からない場合があります。それを明らかにしていくのがプロファイリングです。

依頼者は、調査依頼項目の「形式」と「内容」を知りたいのです。中身 ( 内容 ) のない調査報告は依頼者から見ると、不満な調査となり価値のない調査報告と位置づけられるのです。形式の部分は調査依頼をしなくても分かる場合が多いのです。依頼者は中身の方が重要なのです。

どの業界にも共通することですが、進化する社会の中で生き残るには、旧態依然とした仕事の進め方では限界があります。

「興信所・探偵社」などの「調査業者」は、変化と進化の時代のまっただ中にある今、社会から必要とされる業であるためには「カウンセリング」及び「プロファイリング」の能力を身につけて、調査業者として、時代の要求に答えられる体制作りが喫緊の課題だと考えます。

21 世紀の時代にふさわしい「カウンセリング」と「プロファイリング」の能力を備え、依頼者の信頼に応えられる「興信所・探偵社」などの「調査業者」、「探偵カウンセラー」を社会が求めているのは明かです。

「探偵カウンセラー」は、「調査のプロフェッショナル」であると同時に「悩み解消のプロフェッショナル」でもあります。これらの能力を身につけた調査業者は、仕事に自信と誇りを持っています。そして、社会から「街の身近な相談所」として歓迎されるでしょう。

最後に
「興信所・探偵社」などの調査業を現に今現在、営んでいらっしゃる方で、「調査は、探偵カウンセラーの時代である。」と、いう考えに、賛成の方は大至急参考にして仕事に役立ててください。又、この意見に反対の方も、月日の経過と共に調査は「探偵カウンセラー」の時代である、という考えに賛同していただけるものと確信しています。

更に申し上げます。「探偵カウンセラー」という「調査業者の位置づけ」に賛成の方も反対の意見をお持ちの方も、個人の好み、価値観を越えたところで調査は「探偵カウンセラー」の時代、というのが時代と社会の趨勢であることをご理解下さい。

以上


「気になることはまず調査」TEL 0120-10-7830 FAX0120-88-7830